一般社団法人 地域資源循環協会(設立準備室)

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地域課題を
全く新しい
循環インフラで解決する
SCROLL
MISSION

私たちの使命

企業の遊休スペースを最大限活用し、
地域社会に持続可能な
『資源と経済の好循環』を創出する

資源回収
地域還元
住民支援
協賛施設
VISION

目指す未来

行政の財政負担に依存しない
「完全自走型の地域支援プラットフォーム」を
全国へ波及させ、環境保全と住民保護を
両立した新たな社会インフラを構築する

福島(START) 北海道 東北 関東 関西・中部 四国 九州 沖縄
VALUE

3つの提供価値

01

環境負荷の低減と財政貢献

商業施設の駐車場を回収ハブとして活用し、有価物を効率的に再資源化。自治体の廃棄物処理コスト削減に直接寄与します。

02

地域住民の保護と支援

デジタル弱者である高齢者を悪質な業者から保護するため、無料相談窓口を併設。利用者を安全な専門業者へ繋ぎます。

03

共存共栄モデルの徹底

施設様には実働・法的リスクゼロでの社会貢献を、地域には余剰金を通じた還元を提供し、全ステークホルダーが恩恵を受けます。

ROADMAP

未来の社会インフラへのマイルストーン

PHASE 1 NOW

福島県内での
実証実験・連携モデルの確立

地域の拠点となる協賛施設様(第一号)と連携し、県警・自治体承認済みのスキームによる安全な「資源回収・無料相談プラットフォーム」の基礎を完成させます。

PHASE 2

東北エリア主要都市への
プラットフォーム展開

福島モデルの成功をパッケージ化し、近隣県を中心とした東北エリアの商業施設様へ展開。広域での強固な資源循環ネットワークを構築します。

PHASE 3

全国の商業施設・自治体を
巻き込んだ国家規模のインフラ化

全国の遊技施設および商業施設を繋ぐ、日本最大級の社会インフラへ。行政課題を民間主体で解決する完全自走型モデルを全国に波及させます。

MESSAGE

本プロジェクトは、福島県内でのモデル確立を経て全国へと波及させ、生み出された事業余剰金を全国各地の自治体様へ還元(寄付)していく「完全自走型の循環モデル」です。

将来的には、全国のホール様を束ねる全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)様をはじめ、環境省や厚生労働省などの関係省庁とも緊密に連携し、市から県、そして国へと段階的にスケールアップする国家的な取り組みへと発展させていく構想を持っています。

日本独自の文化として万人に愛され、長年にわたり日本の経済を力強く支えてきた「遊技産業」。
私たちは、その偉大な存在と協力出来る事を心の底から誇りに思います。

そして「遊技産業」と「当法人」が力を合わせる事が、日本の抱える社会課題を解決する大きな一歩になると確信しています。

一般社団法人 地域資源循環協会(設立準備室)

代表理事候補 村田 直樹